姉活するのに年齢は関係ある? 20代後半男性が姉活できるか

女性の年齢は20代後半から

過去に姉活をしていたことがありますが、そのとき相手の女性に関する傾向に気付きました。極端に若い女性はおらず、年齢の層に大きな偏りが見られたのです。具体的には、ほとんどが25歳より上であり、20代前半の人は皆無といっても良いほどいませんでした。女性に年齢を尋ねるのは失礼だと考えていたので、最後まで聞かなかったことも少なくありません。しかし、そのような相手に対してもやはり25歳より上のような印象を受けていたことを覚えています。30代前半や30代後半の女性の割合も高く、全体的には30代が最も多かったように感じています。サバを読まれていた可能性は捨てきれませんが、自己申告で40代と言っていた女性は一人しかいませんでした。

男性は18歳~20代前半など女性より若いほうがいい

活動していて感じたのは男性は若いほうが有利であるということです。相手の女性に共通している特徴として、弟のような存在を求めていることが挙げられます。前述のとおり女性の年齢は25歳以上に集中しているため、必然的に男性は25歳より若いほうがニーズが高いということになるのです。知り合った直後に年齢をしつこく尋ねられることが多かったのは、自分より若いかどうかを確認するためでしょう。ただし、いくら若いといっても年齢差が大きすぎると、弟として見られなくなってしまいます。そのため、18歳より若い場合はお断りと明言していた女性もいました。たしかに17歳より若い男性と並んで歩くと、いろいろと違和感があるだろうと感じたことを覚えています。

20代後半男性は姉活をすることが難しくなる

20代後半になったときは、もう活動を続けていくのは困難であると痛感しました。最初に年齢を尋ねられたときに正直に答えると、途端に関心をなくしてスルーされることが多くなったからです。彼女たちはあくまでも姉という立場になりたいので、弟として見られない相手に興味をなくすのは当然かもしれません。そう分かっていても、やはり冷たくあしらわれるのは悲しかったです。自分はかなり若く見えるので、5歳ぐらいであればサバを読んでもまったく気付かれる心配はありません。しかし嘘をつくのは本意ではないので、ずっと本当の年齢を告げるように心がけていました。そのため、20代後半になった頃には、ほぼ引退するような形になってしまったのです。

姉活は兄弟のようにデートを楽しめるのが楽しい

自分には姉がいないので、学生時代に姉と一緒に出掛ける同級生の男子を見て、とても羨ましいと感じた経験があります。偶然町で見かけたときは、まるでデートみたいに楽しい雰囲気でした。まさか自分もそのような体験ができるとは夢にも思っていませんでした。この活動のおかげで何度も実現したので非常に嬉しかったです。年上といっても年齢がそれほど離れていないこともあり、親子のような空気感にはなったことはほとんどありません。相手がそのように演じているせいかもしれませんが、本当の姉のように感じることが多くありました。気に入った相手には「お姉ちゃん」と呼んで甘えるようにしており、そう言われた女性は満足げに喜んでいたことを覚えています。

姉活の年齢は相手の女性が年上ならワンチャンスある

20代後半になったら難しくなると述べましたが、まったくチャンスがなかったわけではありません。相手の女性が自分より年上の場合は、興味を示してくれることもあったからです。特に30代後半の美人な女性に、とても気に入られていたことが素敵な想い出として残っています。20代後半ぐらいのほうが、弟としてリアルな年齢だから相手にしてもらえたのでしょう。姉と弟の関係はあくまでも相対的なものであるため、女性の年齢が高ければ弟役の自分の年齢が高くてもワンチャンスあるということです。そう感じたので、すぐには引退せずに30歳になるまで続けていました。その間も、やはり年上の女性からはアプローチを受けることがあったと記憶しています。

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